ショップで全ての保有カードが使えるわけでもない◆カード会社の加入店は二つ以上のカード運営会社に入っていますが、不便なことに全部のお店で全部の使用できるんではありません。78-5-110

一例をあげれば旧態然とした商店のときにはJCBマークの入ったそのクレジットカードしか使用できないときもあるし、新しい商店ではVISAやマスターのマークのついたクレジットカードしか切れないときもあるものです。78-6-110

ダイナースクラブカードのようなクレカならよけいに使用不可なショップが増えるんじゃないでしょうか。78-15-110

どのカードが決済できるかをどうやって確かめたらいいんだろう「ならばいかにしてどの所有カードが決済可能かというのを判断したらいいんだろう?」といっても正確に知るためには店舗の人に確認してみるのみ、というのが実はその回答です。78-2-110

でもほとんどのお店やレストランにはドアの部分に決済できるクレジットカード会社の案内がプリントされた加盟シールが貼られているので、「なるほど、あのお店ではアメリカンエキスプレスカードが使用できるんだな」といったことが困らないようになっているため確認しておいていただけると思います。78-19-110

しかし、正確に契約管理が行き届いていない加盟店舗で使うときにはロゴシールが掲載されている店舗でも「うちではそのクレカはご使用になれません」などという答えをもらってしまう状況もあるわけであたふたしてしまう場合だってあるでしょう。78-13-110

欲を言えば可能な限り全ての加入店舗で使えるようにしたいのならば、別のマーク(欧米圏の会社)がプリントされている一般的なマスターカードダイナーズライフカード、等のカードを2枚以上携帯するようにしたほうがよいと思います(例えば:ニコスカードをすでに持っているなら次はMasterCard付帯のクレジットカードを契約するといった方法)。78-14-110

もっぱら日本では、VISAカード、マスターカード、JCBカードの3つのマークが入っているクレカを常時所持していればだいたい99%以上の加入店舗で3枚のうち少なくとも1枚のクレジットカードを渡すことができます。78-16-110

カードを契約して日々節約を目指すならば、できる限り早めに万能に対応できるカードを財布に忍ばせておいてほしいとおもいます。78-7-110

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